シェイプアップ目的やトレーニング目的で「スピンバイク」の購入を検討しているけど、、

 

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でも、どれも同じような商品に見えて・・・。

 

一体どのバイクを購入すべきなのか??

 

そのお悩み、このサイトが解決しましょう!

 

あなたのニーズに合わせたオススメ商品を、当サイト:「スピンバイク大百科」 がご紹介します。

 

本当にニーズに合った商品を選定するためには、まずは各スピンバイクを「項目別に比較」する必要があります。

 

以下に、「項目別のオススメ商品ランキング」を作成したので、参考になれば幸いです。
(※各ランキングの価格・スペック等は「2018年8月調査時点」のもので、価格・スペック等が変更されている可能性があります)

 

スピンバイクの選び方基準がわからないという方は、以下4項目を軸に選ぶと良いです。

 

大百科事務局大百科事務局

  • 静音性
  • フレームサイズ(対象身長)
  • 目的に合ったホイール重量
  • 安全性(巻き込み防止)

 

最低限この4項目さえ押さえておけば「使えないお蔵入り商品」になるリスクが格段に小さくなります。

 

先に結論だけ知りたいせっかちな方は、コチラに結論を述べているのでご覧ください。

 

スピンバイク選びの【4点ポイント】

それでは選ぶ基準4点に関して、1項目ずつ比較・おすすめ商品をご覧ください。

静音性で選ぶ

アパートやマンションで使用を検討されている方にとって「音が静かかどうか」は重要な要素です。静音設計に特にこだわったスピンバイクを紹介します。

→静音性ランキング

フレームサイズで選ぶ

ご自身の身長に対して、スピンバイクの「フレーム(骨組み)のサイズ」が合っていないのは致命的です。お蔵入りとなり、最悪のミスチョイスとなるでしょう・・・。

そうならない為、各商品の「対応身長一覧」をまとめているのでご参照下さい。

→スペック一覧表

ホイール重量で選ぶ

 

普段からロードバイクに乗っているアスリートの方も多いかもしれません。スピンバイクではハードなトレーニングも可能ですが、きちんとハードワークに対応した商品を選ばないと、故障や部品の早期摩耗につながります!

→ハードトレーニング可能商品ランキング

 

ダイエットやフィットネスの軽い運動が主目的の場合は、こちらの記事を参照ください。

→ダイエット・フィットネス向きスピンバイク

 

同じく、ホイール重量スペック一覧はこちらを参照ください

→スペック一覧表

安全性で選ぶ

スピンバイクの前方ホイールは、通常露出しているもの。通常のペダリングをしている限り、巻き込まれる心配はありません。

しかし、小さいお子さんやペットを飼っている方にとっては、予期せぬ巻き込まれも懸念されるものです。(スピンバイクは通常の自転車と違い、急停止できません)ホイールカバーが付いていて、巻き込まれの心配がない商品を紹介します。

→安全性ランキング

【4点ポイント】以外の選定基準

最重要は上記4項目ですが、それ以外にも選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

外観で選ぶ

機能性や静音性よりも、インテリアとしての「見た目・外観」を重視する方へ。なによりもカッコイイにこだわったインテリアに映えるイケメンバイクを紹介します!

→外観がカッコいいスピンバイクランキング

組み立ての容易さで選ぶ

スピンバイクって重量があるので、女性一人だと組み立てが大変かもしれません。なるべく組み立て手順を簡易化し、女性でも組み立てできる商品を紹介します!

→組み立てが容易なスピンバイクランキング

低身長でも乗れる

身長が低いけど乗りこなせるかな・・・?そんな方には、比較的小型のスピンバイクを紹介します!

→低身長でも乗れるスピンバイクランキング

高身長でも乗れる

逆に、身長が高くて不自由なくペダリングできるか不安。身長が高い人でも乗れるスピンバイクを紹介します。

→高身長でも乗れるスピンバイクランキング

移動できる

状況に応じて使用する場所を変えたい!という方には、「キャスター付き+軽量」の商品がオススメです。ただしスピンバイクは基本的に「重い」ので、移動は最小限に留めることを推奨します。

→移動できるスピンバイクランキング

機能性で選ぶ

変わった機能を持っているスピンバイクをご紹介!何かに特化した「通好み」のバイクをお探しなら!

→機能性で選ぶスピンバイク

心拍数が測定できる

基本的な測定機能(距離・時間・回転数)が付いているバイクは多いですが、さらに心拍数を測定できると効果的なトレーニングが可能となります。ダイエット目的なら130以下を維持し、長く続ける。心肺機能強化なら170以上を維持し、短時間集中など、目的に応じたトレーニングが可能となります。

→心拍数が測定できるスピンバイキングランキング

ブランドで選ぶ

メーカーの知名度で選ぶのは「アリ」です。基本的に有名メーカー・業界のパイオニアの商品は「品質が高い」です。考えてみれば当然ですが、「知名度がある=みんなから評価を得ている」ということですからね。迷ったらブランドで選ぶのは「アリ」です。

→ブランドで選ぶおすすめスピンバイク

ハイガー(HAIGE)スピンバイクを比較

ハイガーのスピンバイクって良さそうだけど、各モデルでどんな違いがあるのかイマイチわからない・・!そんな疑問はスペック比較で解決!

→ハイガーのスピンバイク比較

スピンバイクとエアロバイクの違い・比較

2つは似ているようで若干用途が異なる。それぞれの強みを活かせる使い方、選び方とは?

→エアロバイクvsスピンバイクの比較

【結論】スピンバイクのオススメ商品

どうしても選べないという方には・・・

「HG-YX-5006」をおすすめします。なぜなら、私も使っているので間違いないから!

静音性抜群!Amazonで最も売れているスピンバイク!【管理人も使用】

  • 自宅で気軽に本格的なエクササイズ
  • 確かな静音性。隠密ペダリングを実現!
  • Amazonで最もレビューの多いスピンバイク

 

>>ハイガーHG-YX-5006のさらに詳しい記事を見る

 

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と、これまではHG-YX-5006を私の一番のオススメにしていたのですが

HG-YX-5006Sの登場により状況は一変。

HG-YX-5006Sは、価格面など一部を除き「ほぼ全てにおいて」HG-YX-5006を凌駕しているのです。

 

後継モデルなので、改良されているのは当然と言えば当然ですが(恐らく末尾の「S」が、super?special?safety?いずれかだと思います)

5006対比で5006Sの優れている点

  1. 安全対策が万全になった。
  2. フライホイール重量8kg→10kgと強化された

5006の静音性はそのままに、以下が改善されています。

 

1.安全対策

まず、この点が最大の改善点&最大の魅力です。5006モデルは、巻き込み防止機能が付いていなかったので、正直に言って小さいお子様やペットがいるご家庭の方にはオススメできませんでした。

 

しかし、5006Sモデルでは、前方のフライホールが全面ホイールカバーに覆われていて、巻き込まれる心配がありません。前屈みで本格的にペダリングしていると周囲への意識が薄らぎがちですが、5006Sモデルなら安全対策はバッチリなので、その点は安心してペダリングできます。(※メリットの反面デメリットもあるので、後述します)

 

2.フライホイール重量8kg→10kg

基本的にフライホイールは重い方が良いです。力のない女性でも10kgのフライホイールは問題なくペダリングできますし、摩擦負荷をほとんど掛けない場合むしろ軽すぎます。

ホイール重量に関しては、ある程度「大は小を兼ねる」ので、ここも5006Sモデルで改善された嬉しいポイントです。

5006対比で5006Sのデメリット

  1. 価格面
  2. カバー部のメンテナンス
  3. アマゾンで在庫切れしやすい

上記3点です。

 

1.価格面

「5006」が税込み23,086円、「5006S」が税込み25,459円です。2000円ほどの価格差がありますが「安全対策の有無」を考慮すれば、決して大きな価格差ではないと思います。

 

2.カバー部のメンテナンス

外観をみておわかりのように、カバー部が完全に覆われ「ブラックボックス状態」です。フェルト状態の確認や、内部のメンテナンスをしたいときは一苦労。カバーは開けることは可能ですが、基本的に開ける事は想定されていないので、手間ではあります。

 

3.アマゾンでの在庫切れ

そして5006Sはアマゾンで頻繁に在庫切れします。商品名で検索しても「該当なし」となる期間が多く、調べてみるとアマゾンの場合「全出品者が在庫切れの場合」商品ページそのものが無くなるケース(検索に引っかからない)があるようです。

 

>>ハイガーHG-YX-5006Sのさらに詳しい記事を見る

 

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5006 vs 5006S 迷ったら・・

どちらを選べばいいのか、混乱させてしまったかもしれませんね。以下に簡単にまとめたので、参考になさってください。

 

「5006」がおすすめな人

  • 脚力に自信のない女性
  • 自分一人で使用する人
  • 安全に関する懸念がない人(子供やペットは同居していない)
  • 細かい部分まで拭き掃除などして綺麗に使いたい人
  • よりリーズナブルさを重視する人

 

「5006S」がおすすめな人

  • 小さいお子さんやペットと同居しており、安全性を重視したい人
  • より重たいペダリングを重視する人
  • カバーは開けない、メンテナンスはしないという人
  • 搭載スペックに対し「約2000円の価格差」の価値を感じられる人

それでも迷ってしまうならコチラの記事を参考にしてください。

参考:【比較】「HG-YX-5006S」vs「HG-YX-5006」違いを解説

一覧表で「機能比較」したいのであれば・・・

機能を一覧表にまとめてみました!ざっくり目星を付けたいのなら、まずは一覧表をご覧ください!